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初心者必見、基本動詞“take”の10の使い方

英語を勉強して気が付くのが、

ネイティブの会話で多く出てくる

have get takeなどの基本動詞ですよね。

それを使いこなせば会話が豊かになり広がりを持つ事もできますが、

なにしろ、活用範囲が広くて混乱してしまいます。

そんな時は、基本となる意味。

 

そして、そのイメージをつかんで、

自分の行動に結び付けると覚えやすいですね。

一度、そのイメージをつかんでしまうと使いやすく。

また、日常会話を助ける非常に便利なフレーズになります。

 

今回は “take”の使い方をまとめて見ました。

皆さんが、いつも使っている英語の

take”のイメージはどんなものですか?

すぐに頭に浮かぶのが “take”=「手に取る」や「つかむ」ですよね。

でも皆さんも知っている通り、

take”は、それだけの意味ではありません。

 

今回は、それらを整理しながら・・・

1)“take”の6つの基本的な使い方の見直し。

2)takeから派生する覚えておきたい3つの意味

3)会話で役に立つ名詞と一緒に使う “take

これらを紹介したいとおもいます。

使い方を知っていると、とても便利ですよ。

ぜひ1つ1つ意味を整理して行きましょう。

1日3フレーズの英会話習慣、

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“take”の6つの基本的な使い方の見直し


まずは、中学校や高校で習った“take”の

「6つの基本的な意味」は次のようになります。

 

①「手に取る」「つかむ」の”take”

I took the book on the desk.

「机の上から本を取った」

 

②「写真を撮る」の “take

Excuse me, could you take a picture? 

「写真を撮ってくれませんか?」

 

③ 会社で「休みをとる」の “take”

I’m going to take Wednesday off.

「私は水曜日休みを取るよ」

 

④「利用する」や「乗る」という意味の“take

Take the first left and take the freeway.

「ひとつめを左に、そしてフリーウエイに乗って」

 

 

⑤ かかる時間を教える時に使う “take”

It takes 30minutes by car.

「そこまでは車で30分かかるよ」

 

⑥ ショッピングの時に使う “take”

I’ll take this.

「これ買います」

 

さて、この6つの意味、

知っていましたでしょうか?

まずこの基本的な6つの意味を

覚えておきましょう。

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“take”から派生する3つのイメージ


次に“take”が持っている

基本的な意味から派生する

3つの意味のイメージを整理してみたいとおもいます。

 

takeの基本的な意味に

「つかむ」「手に取る」という

動的なイメージがあると思います。

そこから派生して・・・

まず、①「受け入れる・受けとる」

そして②「~を~へ持っていく(連れていく)」

それから③「(ひき)離す」

というように、

基本な意味から派生する3つのイメージを

まずおさえましょう。

 

イメージその①「受けいれる」「受け取る」

“take”の派生する1つ目の意味は

「受け入れる」「受け取る」という意味。

She took the first prize in the contest.

「彼女は、コンテストで優勝しましたよ」

 

言葉を受け取る場合にも “take”は使われます。

I took his comment as a compliment.

「彼のコメントをお世辞だとおもった」

 

また、「受け入れる」=「必要とする/かかる」の意味では、

The job took time.

「その仕事は時間がかかった」

We don’t take credit cards.

「クレジットカードは使用できません」

と用いることができます。

 

イメージその②「持って移動する(連れていく)」

二つ目の“take”の派生するイメージは

「持って移動する(連れて行く)」という意味です。

「持って移動する」のイメージは、

 

例えばハンバーガーショップのレジを思い出してください。

「テイクアウトになさいますか?お店でたべますか?」と聞かれますよね。

あの “take out”=取り出す=「持って移動すること」を

イメージしてみてください。

 

ちなみにアメリカ英語では”to go”そして

イギリスでは同じ意味で“take away”を使います。

 

Take your umbrella with you. It is raining.

「雨だよ。傘を持っていきなさい」

 

そして「連れていく」というイメージでは、

移動手段のバス、電車、タクシーなどに乗る場合にも

take”がよく使われます。

 

I take a bus to work.

「私はバスで会社にいきます」

Number8 bus takes you to the ○○

「8番のばすは、○○行ですよ」

I took my parents to the beach.

「両親を海辺に連れていったの」

 

「人をどこかへ連れて行く時」も

take”を使えますよね。

「連take」=「連れていく」なので

覚えやすいですね(笑)

オヤジギャクをお許しください。

 

イメージその③「(ひき)離す」

三つ目の“take”の派生するイメージは「(ひき)離す」。

何かから離す、遠ざけるという意味です。

「(服や靴を)脱ぐ」ときに “take”が使われますよね。

 

I take off my jacket.

「ジャケットを脱ぎます」

Please take your shoes off at there.

「あそこで、靴を脱いでください」

 

この「(ひき)離す」のイメージを

「離れていく様子」まで応用してイメージできたら、

あなたから視線を離す「視線をはずす」という言い方もできますよね。

He can’t take his eyes off you

「彼はあなたから目がはなせないみたい」

このように、動詞の “take”は、

「取る」という基本の意味から「離れる」まで

をイメージ出来ると使い方の広がりがわかりやすくなるし、

会話のなかに取り入れやすくなりますよね。

イメージすることは大切なポイントですね。

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会話で役に立つ名詞と一緒に使う “take”


ネイティブが好んで使う “take”は

<take+a(n)+名詞>と言うフレーズでよく使われます。

基本動詞のdoと同じですね。

doも似たように名詞と一緒に使う表現があります。

do the laundry「選択をする」

do the dishes「食器を洗う」

同じように動詞の

take”だけで使うのではなく、

<take+a(n)+名詞>の形にすると、

ひとつの行為の意味になり、

会話では多く使われています。

“take a shower”「シャワーを浴びる」

“take a nap”「昼寝をする」

“take a walk”「散歩する」

“take a break”「休憩する」

より具体的に表現したい時は、

間に形容詞をいれるといいですね。

He took a quick shower.

「彼は、さっとシャワーを浴びた」

これでずっと、

会話の幅がひろがります。

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まとめ

いかがでしたか?

活用範囲がひろい “take”ですが、

本来の基本の意味で使われる“take”を見直してみると、

写真を撮るの “take”は、

Excuse me, could you take a picture?

「写真を撮ってくれませんか?」

会社で休みをとるの “take”は、

I’m going to take Wednesday off.

「私は水曜日休みを取るよ」

道を教える時に使う “take”は、

Take the first left and take the freeway.

「ひとつめを左に、そしてフリーウエイに乗って」

かかる時間を教える時に使う “take”は、

It takes 30minutes by car.

「そこまでは車で30分かかるよ」

ショッピングの時に使う “take”は、

I’ll take this.

「これ買います」

そして、覚えておきたい“take”

動的なイメージをふくらませて、

「手に取る」

I took the book on the desk.

「机の上から本を取った」



「受けいれる」「受け取る」

She took the first prize in the  contest.

「彼女は、コンテストで優勝しましたよ」

I took his comment as a compliment.

「彼のコメントをお世辞だとおもった」

The job took time.

「その仕事は時間がかかった」

We don’t take credit cards.

「クレジットカードは使用できません」



「持って移動する(連れていく)」

Take your umbrella with you. It is raining.

「雨だよ。傘を持っていきなさい」

I take a bus to work.

「私はバスで会社にいきます」

Number8 bus takes you to the ○○

「8番のばすは、○○行ですよ」

I took my parents to the beach.

「両親を海辺に連れていったの」



「(ひき)はなす」

I take off my jacket.

「ジャケットを脱ぎます」

Please take your shoes off at there.

「あそこで、靴を脱いでください」

He can’t take his eyes off you.

「彼はあなたから目がはなせないみたい」

と動きのイメージが出来るようになると、

応用範囲が広くなってきますよね。

そして最後に、名詞と一緒に使い

<“take+名詞”>とすると、

一気にバリエーションがふえますね。

すべてを一度に覚えるのは大変なので、

まずは、簡単なフレーズから声に出して覚えていきましょう。

 

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この記事の著者

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし
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脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている。
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オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
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高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
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