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【平昌五輪】ニュースに学ぶ怪我の表現、英語で「腰」はwaistじゃない?!

英語を勉強中の皆さんは英語で

オリンピックの中継や結果をご覧になられましたか?

リスニングの練習にオススメですよ。

 

先日英語で五輪のニュースを聞いていました

(ちなみに今は2018年2月です)。

ハーフパイプで有望な日本選手の

競技中の怪我についての内容で、

とても心配していたので経過を聞いていると、

~no big injury but pain in his hip.

「大怪我ではなかったのだがhipに痛みがある」という内容でしたが・・・・。

日本での報道は「腰に痛み」です。

 

腰といえば「waist」と思われる方も多いと思いますが

英語圏では「hipに痛み」と表現されます。

今回は日本語の「腰」と英語の「waist」と「hip」などの部位について

ご紹介したいと思いますのでぜひ参考にしてくださいね!

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日本語の腰


厳密には私たちが「腰」と呼ぶ部位の表現は英語にはありません。

まず、背中全体はbackですね。

皆さん、「うーん、どうも最近腰が痛くて・・・」

と整体やマッサージに通うとき、

さしている場所は大体一番くびれたところから

上下10cmくらいの幅があると思います。

背中の下の方だから、

これを英語ではlower backと表現します。

ということで、

日本語の「腰」= lower back

なんです!

例文を見てみましょう。

My lower back hurts, so I’m gonna see my bodywork therapist.

「腰が痛いから整体師のとこ行ってくるわ」

Do you want me to massage your lower back?

「腰のあたりマッサージして欲しい?」

という感じでお使いくださいね。

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waist


waist=「ウエスト」と

認識していただいていいと思います。

つまり日本で私たちが

「ウエスト」と呼ぶ部位は

腰回りのくびれた部分ですね。

 

採寸などをイメージしていただくと

わかりやすいと思います。

 

例えば、

The clerk took the size of my waist.

「店員は私のウエストを測った」

You should be proud of your slim waist and shapely legs.

「あなたの細いウエストと均整のとれた足に自信を持つべきだよ」

また、別の表現で”the small of one’s back“もあります。

例えば、

I have a scar in the small of my back.

「腰に傷跡がある」

というように、「ウエスト」と

表現できますので覚えておいてくださいね。

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hip


冒頭のニュースの内容のように

He has a pain in his hip.

「彼には腰に痛みがある」

hipの部位は・・・

今、ウエストのくびれに手を当ててください。

そこからから太ももの付け根あたりまで骨盤をなで下ろしてください。

そこ!まさに今触ったところがhipです!

 

hiplower backの下部のサイドのエリアであり、

日本語で「腰」といえますが

英語ではもっと限定的ですね。

いかにもスノーボードなどの

ウィンタースポーツで転べば打ってしまいそうなのです!

 

ちなみに日本語のお尻や臀部に関して

ネイティブは次のような表現を使います。

buttocks, bottom, butt, bum, ass・・・

その中でもbuttocksbottom

一般的に「お尻」と言われると覚えておきましょう。

buttbumはスラングで、

assはお尻の下品な表現なスラングですが、

映画やドラマで普通に使われています。

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まとめ

今回は日本語の「腰」と英語の「waist」と

hip」などの部位についてご紹介しましたがいかがでしたでしょうか?

もう一度要点を整理すると、

私たちが「腰」と呼ぶ部位の表現は英語には特にはなく、

背中の下部、ウエストのくびれたところから上下10cmくらいの幅を指して

lower backと表現される部分が日本語の「腰」

waist=「ウエスト」と認識して良い、

つまり日本で私たちが「ウエスト」と呼ぶ部位と同じく

腰のくびれた部分。

the small of one’s backとも表現される。

hipの部位は、ウエストから

太ももの付け根あたりまでの骨盤周り、

日本語の「お尻」のサイドの部分

ということでしたね!

 

腰の怪我をしたと聞くと

範囲が少し広いのですが、

hipの怪我をしたと聞けば

部位が限定されよくわかりましたね。

 

「腰」に限らず、部位の表現というのは

言語によって変わりますが、

わかりやすく辞書に載っていないのです。

こうして記事を読んでいただいて、

ネイティブの日常の表現をマスターしていきましょう。

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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この記事の著者

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし
脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
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