本日の人気記事

英語で「お土産」はsouvenirであってるの?手土産や旅行の記念品の表現

英語を勉強中の皆さんは、

日本と欧米では文化が違うと感じたことはありますか?

私は旅行に行くたびに思います・・・

それは、お土産についてです。

Duty Free Shopで山のように

チョコレートの菓子折りを買っている方や、

出発前にお土産が自宅に届く手配を先に済ませられる業者の

リーフレットを見かけるたびに大変だなぁ~と感じます。

 

家族や職場の方々、

学校の友人や近所の方々に帰国後お渡しする習慣がありますからね!

これも文化です。

 

しかし、この手のお土産の習慣は英語圏にはありません。

では、英語でなんていうのでしょうか?

ということで、今回は旅のお土産や

お宅訪問する際の手土産についての英語表現についてご紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてくださいね!

1日3フレーズの英会話習慣、

>>加藤なおしのメルマガはこちら<<

メールアドレス  必須
>>>最新の英会話の勉強方法について解説動画をみる<<<

 

 

souvenir


お土産の英訳といえば、

souvenirが広く知られていますね。

実際、辞書にもそのように載っています。

海外の土産物屋さんの看板にも

souvenir shop」と書かれています。

でも、お土産=souvenirとは言い切れません。

 

なぜなら、

お土産:「旅先の土産」と「訪問の際の手土産」

souvenir:「記念」「旅」「自分への」

というエッセンスが強く、

かつ親しい人への旅先で手に入れるものも含む意味

だからです。

例文を見てみましょう。

I’m looking for a souvenir for my wife.

「妻に土産を探しています」

This scarf is very popular as a souvenir.

「このスカーフはお土産にとっても人気です」

I got a bangle as a souvenir of my first trip abroad.

「初めての海外旅行の記念の品としてバングルを買いました」

 

このように、souvenir

「記念日や旅の思い出に

自分または親しい人のために

手に入れるもの」

です。

他にはgiftまたはpresentとも表現できます。

>>>最新の英会話の勉強方法について解説動画をみる<<<

gift/present


giftpresentは「贈り物」「プレセント」という意味の延長で

お土産にもつかえるということですね。

例えば、旅先でこう聞くことができます。

I’m looking for presents for my colleagues.

What do you recommend?

「職場の同僚へのお土産を探しているの。

オススメありますか?」

 

さて、日本語でお土産と表現するものは

旅土産ばかりではありません。

例えば、知人の家に招待された時の手土産などもお土産と呼ばれます。

このように旅のお土産ではない場合は

giftpresentが使われ、

souvenirは使われませんのでご注意くださいね。

ちなみにgiftは少し高価、

presentはカジュアル、といったニュアンスで

使い分けていただくと良いと思います。

>>>最新の英会話の勉強方法について解説動画をみる<<<

 

お土産を探す・渡す時の英語フレーズ

 

では買ったものを渡す時の英語表現を見ていきましょう

I’m looking for souvenirs for my grandchildren.

「孫たちに土産を探しています」

Do you have any recommendation for a souvenir within 20 dollars?

「20ドルまででオススメのお土産ありませんか?」

Can you gift wrap these?

「贈り物用に包んでくれませんか?」

 

買ったプレゼントをお渡しする時は、

This is a souvenir from Rome.

「ローマのお土産です」

I went to Europe as a business trip.

「出張でヨーロッパに行ってきました」

This souvenir is for you.

「あなたにお土産です」

 

などと言いながら渡します。

職場などにお菓子などの土産に

This is for everyone here. Please enjoy!

「こちらの皆さんでどうぞ!」

とメモをつけて置いておく、というのもアリですね。

>>>最新の英会話の勉強方法について解説動画をみる<<<

 

まとめ

今回は旅のお土産やお宅訪問する際の手土産についての

英語表現をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。

 

もう一度、要点を整理すると、

souvenirは旅先で自分の記念という意味合いが強く、

または親しい人に渡すために手に入れるものという意味もある

旅のお土産は

souvenir

gift

present

と表現、

知人を訪問の際は

gift

present

は使えるが

souvenirは使えない

ということでしたね!

 

頭の整理がついたら

今度は自分がお土産を探したり、あげたり、

外国人の上司の家に招待されたりと

是非色々なシチュエーションを思い描きながら

ご自身に沿った例文を作って

音読練習をオススメします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

1日3フレーズの英会話習慣、

>>加藤なおしのメルマガはこちら<<
メールアドレス  必須
>>>最新の英会話の勉強方法について解説動画をみる<<<

 

 

関連する記事

少しでもお役に立てましたら、たまに応援クリックしていただけますとうれしいです!

人気ブログランキングへ

コメントは利用できません。

この記事の著者

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし
脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

この著者の最新の記事

人気の記事



著者プロフィール


脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

友達&フォロー大歓迎です!