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基本動詞makeを使ってネイティブみたいな表現力を身につけよう

中学校の英語の授業で “make”を勉強しましたね。

実は、ネイティブが日常使っている会話の中で、

もっともよく耳にするのが “make”を使ったフレーズです。

make”には実に様々な使い方があり、

これを覚えると、日常会話がとても便利になりますよ。

 

今回は、それらを整理しながら・・・

make”の基本的な使い方の見直し

会話で役立つ名詞と一緒に使う “make

マスターしたい “make”を使ったフレーズ

これらを紹介したいとおもいます。

きっと日常の英会話がレベルアップすると思いますよ

是非マスターしましょう。

 

1日3フレーズの英会話習慣、

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“make”の基本的な使い方の見直し

「作る」の“make

make”=「作る」ということは皆さんすぐに思い浮かべますよね。

What are you making?

「あなたは何を作っていますか?」

My husband makes his lunchbox.

「主人は、自分で弁当を作ります。」

make”が持つ「作る」というイメージからも

色々な言い方に使うことができます。

I made a mistake.

「間違えた」

I’ll make you some coffee.

「今、コーヒー入れるね」

I make a bed for my family every morning.

「家族の為に毎朝ベッドを整えます」

He always makes excuses.

「彼は、いつも言い訳をする」

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「~になる」の “make”

make”の「作る」というイメージから派生して、

作った先は「~になる」と言いたい時にも

make”が使われます。

 

Two and five make seven.

「2たす5は7です」

She will make a good mother.

「彼女はいいお母さんになるよ」

You are good at breaststroke. You will make a good swimmer.

「あなたは平泳ぎが得意ですね。いい水泳選手になるよ」

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「させる」の “make”

相手の意志に関係なく、

無理やりやらせる場合にも “make”を使います。

強制的な意味が強くなるイメージで、

make + 人+動詞の原形>の形で使われます。

She made me clean up.

「彼女は私に掃除させた」

そして、主語が人ではなくて物事の場合には、

「物事が人に(生じ)させる」⇒「人が○○になる/○○する」

The news made me happy.

「そのニュースは私を幸せにしたよ」

It’s your hairstyle makes you look young.

「その髪型、若く見えるよ」

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会話で役立つ名詞と一緒に使う “make”

 

ネイティブが好んで使う “make”は

<“make”+a(n)+名詞>というフレーズでよく使われます。

1つの動詞で表現出来る場合もありますが、

<“make”+a(n)+名詞>使うことで

「1回の行為」であることを明確にすることができます。

make a mistake”「間違える」

make a phone call”「電話する」

make a choice”「選ぶ」

make a reservation”「予約する」

より具体的に表現したい時は、

間に形容詞を入れるといいですね。

Oh, no. I made a big mistake

「どうしよう、大きな間違いをした」

これでずっと、

会話の輪が広がります。

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マスターしたい “make”を使ったフレーズ


 

「筋が通っている」「わかる」の“make sense

「メイク センス」って、なに?どういう意味?

誰かと話していて、相手の話のつじつまが合って納得出来た時って、

思わず「なるほどね」って言いますよね。

その時の「なるほど!」が “make sense”なんです。

イメージできましたか?

That makes sense!

「なるほど!」

それから、外国では先生が語彙やフレーズの説明したあとに、

(Does it) make sense?

「わかりますか?」

と聞きます。同じ意味で “Do you understand?”がありますが、

こちらは「私の言ったこと全部理解していますか?」の

少し硬い印象のストレートな聞き方ですね。

“(Does it) make sense?”は、

私言っている意味、わかりますか?納得できますか?

のニュアンスでの聞き方です。

Yes, (it) makes sense!

「なるほどね、よくわかった!」

It doesn’t make sense to me.

「変だな・・・訳が分からない」

ネイティブが使う“(Does it) make sense?”のソフトな聞き方を

使ってみてくださいね。

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「確かめる」「確実にする」の“make sure

sure”の意味は「確信する」ですよね。

A:Did you close the door?

「ドア閉めた?」

B:yes!(Sure!)

「もちろん」

A:Are you sure?

「ほんとう?」

B:I’m sure?

「間違いないよ」

make sure”は、

「確信」を間違いないものにする為に

「確信する」からより「確実なものにする」と

イメージすると使いやすいですね。

 

Make sure the beef is cooked through before serving.

「肉に火が入っているか、料理を出す前に確認してください」

Make sure you get here by seven.

「必ず7時に、ここに来てください」

などと使うことができます。

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「都合がつく」「間に合う」の“make it”

make it”は、ネイティブが良く使うフレーズで

相手への「都合の聞き方」と「答え方」

全てを表わすことができますよ

来るは“come”行くは “go”で表しますが、

make it”は両方を表します。

A:We’re having a birthday party tonight. Can you make it?

「今晩、誕生パーティーするのだけど来てくださいね?」

B:Of course, I can make it.

「もちろん、行きますよ」

 

もう1つ “make it”で表せるのが、

予定の時間に「間に合う」「間に合わない」です。

例えば・・・

A:I hope we can make the last train.

「最終電車に間に合うといいね」

B:Do you think we’ll make it?

「私達、間に合うかな?」

A:We can still make it.

「まだ間に合うよ」

make it”は便利なフレーズですね。

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まとめ

いかがでしたか?

make”をつかったフレーズを使うと便利ですね。

make”の基本的な使い方を見直すと、

 

「作る」の使い方で、

What are you making?

「あなたは何を作っていますか?」

My husband makes his lunchbox.

「主人は、自分で弁当を作ります。」

 

「作る」というイメージから

I made a mistake.

「間違えた」

I’ll make you some coffee.

「今、コーヒー入れるね」

I make a bed for my family every morning.

「家族の為に毎朝ベッドを整えます」

He always makes excuses

「彼は、いつも言い訳をする」

そして、“make”の「作る」というイメージから派生して、

「~になる」の使い方は、

Two and five make seven.

「2たす5は7です」

She will make a good mother.

「彼女はいいお母さんになるよ」

You are good at breaststroke. You will make a good swimmer.

「あなたは平泳ぎが得意ですね。いい水泳選手になるよ」

 

それから、「〜させる」の使い方は

make + 人+動詞の原形>の形で使われますね。

She made me clean up.

「彼女は私に掃除させた」

主語が人ではなくて物事の場合には、

The news made me happy.

「そのニュースは私を幸せにしたよ」

It’s your hairstyle makes you look young.

「その髪型、若く見えるよ」

 

また、会話で役立つ名詞と一緒に使う “make”では、

1つの動詞で表現出来る場合もありますが、

<“make”+a(n)+名詞>使うことで

「1回の行為」であることを明確にすることができます。

Oh, no. I made big mistake.

「どうしよう、大きな間違いをした」

 

さらに、ネイティブが良く使うマスターしたいフレーズの

「筋が通っている」「わかる」の“make sense”は

That makes sense!

「なるほど!」

(Does it) make sense?

「わかりますか?」

Yes, (it) makes sense!

「なるほどね、よくわかった!」

It doesn’t make sense to me.

「変だな・・・訳が分からない」

 

「確かめる」「確実にする」の“make sure”は

Make sure the beef is cooked through before serving.

「肉に火が入っているか、料理を出す前に確認してください」

Make sure you get here by seven.

「必ず7時に、ここに来てください」

 

「都合がつく」の“make it”は

A:We’re having a birthday party tonight. Can you make it?

「今晩、誕生パーティーするのだけど来てくださいね?」

B:Of course, I can make it.

「もちろん、行きますよ」

 

「間に合う」の “make it”は

A:I hope we make the last train.

「最終電車に間に合うといいね」

B:Do you think we’ll make it?

「私達、間に合うかな?」

A:We can still make it.

「まだ間に合うよ」

色々な場面で使えると嬉しくなりますね。

 

でも、全部を一度に覚えるのは大変です。

まずは簡単なフレーズから

1ずつ声に出して覚えていきましょう。

 

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この記事の著者

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし
脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている。
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脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
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