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アン・ハサウェイ主演映画「マイ・インターン」から学ぶお別れの挨拶

photo credit: Elite Readers

アン・ハサウェイとロバート・デニーロの

「マイ・インターン」(The Intern)という映画を見たことがありますか?

ざっくり説明すると、

アン・ハサウェイの演じる主人公の経営するネット系アパレル会社の

シニア・インターンにロバート・デニーロ演じる定年過ぎのベテランのスタッフが

働きに行くのですが、

画像にあるように

Experience never gets old.

「経験は歳をとらない」

スキルも大事だが、経験も大事だということを

作品を通じて主張する名作です。

(ざっくり過ぎてわからないですね笑

ぜひ作品を一度見てくださいね)

 

その映画の中でアン・ハサウェイ演じる主人公が

お別れの挨拶で「Sayonara」(さよなら)と

日本語を使う場面があるのですが、

ちょっと嬉しいですね。

 

結構、親日派の人は「Sayonara」と挨拶したりするのですが、

お別れの挨拶は英語や他の外国語など色々混ぜて使って

非常に国際的になってきます。

Hasta la visita.「また会いましょう」と言うスペイン語や

Au revoir「さようなら」というフランス語なども

よく聞きますね。

この映画をきっかけに、

「そういえば、英語で『またね』とか『さようなら』って

どう言うのだっけ」

と疑問に思い、

英語のネイティブがかっこよく使う

「別れの挨拶」をまとめてみましたので、

ぜひ参考にしていただければと思うます。

 

定番表現からスラングまで

いろんなバリエーションをぜひお楽しみくださいね。

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「またね」「さよなら」の定番表現

 

See you later.

Bye for now.

Talk to you later.

まずはこのあたりが鉄板ですね!

特にSee you.は一番無難と行ってもいいでしょう。

See you soon.「またすぐにね」

See you later.「あとでね」

See you again.「また今度ね」

See you around.「またどこかで」

See you whenever.「またいつかね」

I’ll be seeing you. 「近いうちに」

byeも同様に

Bye for now. 「今日のところはさよなら」

Bye until then.「その時までさよなら」

とバリエーションがあります。

あとは、

Take care.

Take care of yourself.

Take it easy.

などカジュアルに使えます。

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「またね」「さよなら」のスラング表現

 

次にスラングを用いた表現を紹介します。

スラングの場合は特定の年代、仲間内、特定の場面で

使われるものです。

基本的なカジュアルな表現だということを

頭に入れてお使いください。

 

Catch you later「またね」

Peace (out)「またね」

I’m out「またね」

まず

“Catch you later”「またね」

See you laterからの派生表現。

若い人々の間で使われる印象があります。

 

次にPeace(out)

気持ち的には”Take it easy”「気楽にね」

とか同じ意味合いです。

元々はヒッピー系の人たちに90年代に

流行ったセリフです。

(黒人のラップ歌手とかも使いますが)

 

 

I’m out.

I’m out of hereの略で、

「もう行けなきゃ」「じゃあ」というニュアンス。

「続けていたことをやめる」

というニュアンスも含むことができます。

仕事が終わって途中で中座するニュアンスや

用事があって帰る時にも使えます。

 

似たような表現だと・・・

I gotta go「行かなきゃ」

I’m gonna bounce「行けなきゃ」

などがあります。

 

I’m gonna[going toの略」bounceは面白い表現ですね。

bounceは「弾む」ではなくスラングで「去る」という意味。

男性がよく使います。

 

また、bounceの部分を色々変えて・・・

 

I’m gonna [take off]

take off「離陸」⇨「その場から離れる」

 

I’m gonna [head out]

head outは「〜へ向かう」という意味

 

I’m gonna [split]

split「離れる、分かれる」という意味から転じ、

グループから離れるという意味。

 

このように色々変化できます。

 

 

イギリス英語の表現

 

最近はハリウッド映画の影響で

イギリス英語の影響下の国でも

アメリカ英語が通じたりするのですが、

それでも独特な表現があります。

よく使うのが

Bye bye

Cheerio

Ta-ra

Ta-ta

Cheers!

などです。

アメリカ人はByeとは言いますが、

日本語のようにBye bye「バイバイ」とあまり言いません。

少し子供っぽい響きをあえて出して

カジュアルに言います。。

イギリス人はカタカナで書くと「ババイ」みたいな

発音をします。

 

次にCheerioについて。

残念ながらイギリスでも若い人には

使われないそうですが、

年配の方が使うイメージです。

よくイギリス映画やドラマなどで出てきたりするので、

知っておくといいでしょう。

最初、日本の炭酸飲料かと思いました・・・

Ta-raとかTa-ta.

どちらもイギリス北部と中部で使われるカジュアルな表現。

映画「羊たちの沈黙」でハンニバル・レクター教授が

“Ta-ta”と不気味に言っていたので覚えています。

アメリカでも東海岸やかっこよく言うために

使われたりします。

最後にCheers.

乾杯のイメージが強い単語ですが、

「ありがとう」とか「じゃあ」

という意味としても使われます。

See you later, Cheers!

と言う感じですね。

飲み会の席で言われてると、「まだ飲むのか!?」

と一瞬思ってしまいますね(笑)

 

 

 

と色々書きましたが、

今回の記事はいかがでしたか?

 

別れの挨拶だけで色々と表現があり、

全部覚えるのは不可能だと思いますので、

 

1つ、2つ気に入ったものがあれば

ぜひ使ってみることをオススメします。

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この記事の著者

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし
脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者 加藤なおし

脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
10歳から83歳の幅広い年齢層に対し、英会話初心者でも短期間で英語が話せるようになる方法を伝えている。
語学を通じて世界を広げ、なりたい自分を実現するためのお手伝いをしている。
→さらに詳しいプロフィールはこちら

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脳が勝手に記憶する『ユダヤ式英語勉強法』著者
オンライン英会話塾「加藤塾」塾長
加藤なおし
高校卒業後、「ユダヤ人たちに英語が上達する術を学びたい」と思い立ち、ユダヤ人比率が高いニューヨーク州立大学に入学、多くのユダヤ人教授や学生とともに学ぶ。
卒業後、経営コンサルティング会社勤務などを経て、大手学習塾と英会話スクールで8年以上英語講師として活動。
その後独立して、動画を見ながらつぶやくだけで英語が話せるようになるオンライン英語塾「加藤塾」を立ち上げる。
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